TAIWAN HEADQUARTERS
1979年に自動車部品の生産工場として産声を上げたhecは、1989年に大きな変革を遂げ、PC関連部品生産工場として生まれ変わりました。以来徹底した管理体制と独創的な製品開発に重点を置き、今日では、業界をリードするPCケースとPC用電源の生産メーカーとして位置付けられております。その道のりは、決して平坦なものではありませんでした。まず厳しい世界各国の顧客ニーズに、迅速且つ柔軟に答える為、世界の主要マーケットを網羅したネットワークの構築を目指しました。台湾本社を中心として、中国のシンセンを生産拠点に置き、アメリカ、ドイツ、日本、イギリス、スペイン、そして中国国内にも現地法人を設立いたしました。
hecの基本思想は、「品質第一」です。それを実現しつつ、真の競争力を得るにはどうすれば良いのか?
徹底して品質管理、コスト管理、納期管理を見直し、そして長年の経験から、開発から生産、物流、そして営業活動まで終始一貫したシステムが必要不可欠であると考えるに至り、現実のものとして来ました。中国のシンセンに位置するhecの自社工場は、すでに国際規格ISO-9001の認証を取得しております。大切なお客様からの品質要求に答える為に、生産工程の管理から、技術指導、動作チェック等を厳しく行う様に勤めております。Hecは、その事を使命として、決して努力を怠りません。

今日のhecを語るのに、決して開発部門(R&D)を欠く事は出来ません。hecは、常に革新的な製品を市場に投入し、高い評価を得てきました。それは、絶え間無い技術進歩と独創的な製品開発が生み出した努力の結晶と言えるでしょう。Hecは、次世代のPC業界を見据えて、積極的に資金投入を行い、常に開発部門の強化に勤めて参ります。
USA (WEST) BRANCH
ここ数年の業績の急成長は、hecグループ全社の努力の賜物に他なりません。しかし現状に満足することなく、常に初心に立ち返り、発展に努めて参ります。新たに「高品質」、「発展」、「保証」をテーマに掲げ、世界企業としての責任を果たす覚悟でございます。今後ともhecをよろしくお願い致します。
設立 1979年
資本金 US$18,700,000.-  (払込資本金)
売上高 US$65,217,000.-  (2002年)
従業員 2,250人
取扱品目 PCケース、PC用電源、IPC(ラックマウントサーバー用シャーシ)
IPC用リダンダント電源、モバイルラック、ネットワーク・デバイス
国際規格 ISO-9001認証取得
工場面積 54,667㎡
株式公開 台湾OTCマーケットに公開 (2001年)
台湾TSEマーケットに公開 (2002年)
1979 自動車のホーイルキャップメーカーとして創業
1989 PCケースの開発開始
1991 デザイン部門、開発部門、営業部門、物流部門を創設し、
本格的にPC関連製品事業に参入
マウントサーバー用キャビネットの生産を開始
1993 PCケースのOEM/ODM事業開始
1995 USA支社(UCC)設立
1996 台湾本社、現所在地に移転
中国シンセンに自社工場を設立
台湾本社併設工場、国際規格ISO-9002の認証を取得
ドイツ支社(GCC)設立
1997 PCケース生産能力が、月産35万台を超える
PC用電源の開発開始
1998 PCケース販売台数が、60%の成長率を記録
中国シンセンの自社工場、国際規格ISO-9002の認証を取得
第2PCケース製造工場設立を計画
PC用電源の大量生産開始
1999 台湾本社併設工場と中国シンセン自社工場、国際規格ISO-9001認証を取得
第2PCケース製造工場の建造開始
イギリス支社(ECC)、中国(上海)支社(CCC)設立
2000 2000 第2PCケース製造工場のテスト生産開始、
これにより生産能力が、月産370万台を超える     
社名をWei-ShunからCompucase Enterpriseに変更
ベアボーン組み立て工場設立
日本支社(JCC)、スペイン支社(SCC)設立
2001 2001 ラックマウント・シャーシー、リダンダンド電源、
HDDクーラー等の新規事業開始
PCケースの販売台数が、60%の成長率を記録
台湾OTCマーケットに、株式公開
2002 2002 台湾TSEマーケットに、株式公開
2003 2003 商品のブランド名をhecに統一し、新たな一歩を踏み出す。
 
 
  
株式会社コンピューケース・ジャパン. COMPUCASE JAPAN CO.,LTD
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